
Interview
[ まちをつくる、私たちのシゴト ]
九州支店/営業部営業課
2023年入社
2023年入社
K.I

Make City
[ まちをつくる、私たちのシゴト ]
電車の車窓から描く、未来の街づくり
岡山県出身で大学は東京へ進学し、就職では地元も検討しながら視野を広げ、中国・九州エリアで展開する広成建設へ入社しました。現在は福岡勤務。博多駅周辺を拠点に電車で移動する日々の中、車窓から街を眺めながら「いつかこの沿線に自分が関わった建物が増えたら」と思い描いています。何気ない通勤時間も、街づくりに携わる自覚を深める大切な時間です。
営業もまずは現場から
入社1年目は“営業職”でありながら現場配属。作業着を着て工事の流れや施工管理を学びました。建設営業は、技術を理解してこそ成り立つ仕事。現場経験を通して、工事の工程や苦労を知ったことは大きな財産です。2年目から本格的に営業業務を担当し、現在は上司・先輩に同行しながら、契約までの流れや金額調整などを学んでいます。

We Works
[ 挑戦の舞台 ]
福岡の街に、自分たちの仕事を残す
現在は福岡エリアで、主に13〜14階建て規模の分譲マンションの営業に携わっています。工期は約2年。まだ自分主導の案件はありませんが、施工中の建物が少しずつ形になっていく様子を見るたびに「完成が楽しみだ」と実感します。街中で自社の看板を見かけると自然と誇らしい気持ちに。形として残る仕事に関われることが、この仕事の魅力です。
目指すのは“街の顔”となるプロジェクト
将来の目標は、地域の誰もが知る“街の顔”となる建物に携わること。マンションに限らず、多くの人が利用し、長く愛される建築物に関わりたいと考えています。そのためにも、営業だけでなく技術部門とも密に連携し、社内外の信頼をつなぐ存在になることが目標。自分一人の成果ではなく、チームで納得できる仕事を積み重ねていきたいと語ります。

私たちの地域貢献とは
私たちの地域貢献とは、建物を通して街の価値を高めることだと考えています。分譲マンションの建設は、単に住まいを供給するだけでなく、景観の向上や地域の活性化にもつながります。そこに暮らす人の生活が始まり、街に新しい灯りがともる。その未来をつくる一端を担うことが、私たちの使命です。形として長く残る建築で、地域に安心と誇りを届けていきます。

九州支店の特徴Kyushu
九州支店は福岡を拠点に、山陽新幹線の安全輸送を支えると共に九州エリアの土木・建築事業を担う拠点です。鉄道メンテナンスに加え、土木事業では高速道路の補修をはじめとした公共工事、建築事業では民間分譲マンションから公共庁舎まで様々な工事に携わり地域の暮らしを支えています。地域特性を踏まえた提案と確かな施工力で、街に長く残る建築物を生み足しています。
九州支店Kyushu




