Railway
線路事業
高度な技術力が、安全と快適さをお約束いたします。
線路事業は、JRから委託されて線路の保守を行うとともに、北海道新幹線などの線路の新設を行っています。線路の保守や新設では、わずかな誤差も許されない高度な技術力と安全性が求められる仕事です。私たち広成建設は、これまで培ってきた技術力により、お客様の安全な環境つくりの一端を担っています。
また、『江田島研修センター〜み・ら・い〜』で新入社員の教育・育成や若手社員の技術継承を行うとともに、『若手技能競技会』や『社内技術発表会』などにより切磋琢磨して、技術力や安全性を確保・継承しています。
また、『江田島研修センター〜み・ら・い〜』で新入社員の教育・育成や若手社員の技術継承を行うとともに、『若手技能競技会』や『社内技術発表会』などにより切磋琢磨して、技術力や安全性を確保・継承しています。
保守・整備
毎日どこかの線路の保守を行い、皆様の安全・快適をお守りしています。
大型機械編成

SES PCマクラギ交換(新幹線)
新幹線用マクラギ交換機編成(SES)を用いた逸脱防止用PCマクラギ交換工事
山陽新幹線の地震対策に伴い、バラスト区間では逸脱防止用PCマクラギの大量交換が求められています。JR西日本において導入した新幹線用マクラギ交換機編成(SES編成)を用いて日当たり最大198本のマクラギを交換を施工しています。
山陽新幹線の地震対策に伴い、バラスト区間では逸脱防止用PCマクラギの大量交換が求められています。JR西日本において導入した新幹線用マクラギ交換機編成(SES編成)を用いて日当たり最大198本のマクラギを交換を施工しています。

橋マクラギ交換機(在来線)
橋梁上の橋マクラギ交換は、高所作業で墜落の危険もあること、また省力化を目的として、橋マクラギ交換機を導入し、橋マクラギ交換を行っています。橋マクラギ交換機は協力会社の技術者が操作を行い、広成建設では作業計画や工程管理の役割を担っています。
切替工事指揮
旧線路を新たな線路に振って接続することを、切り替え工事といいます。切り替え工事では、通常の保守と異なり、多くの協力会社の作業員が連携して、工事を進めなければなりません。広成建設では、工事の計画・工程管理などを行います。

広成建設は、作業前に協力会社の作業員に作業方法・手順並びに安全対策について説明を実施します。

広成建設は、多人数の協力会社作業員が行う作業の工程管理や安全指導などを行います。

詳細な品質管理は、直接広成建設社員が確認しながら指揮しています。
線路の新設

新幹線新設 軌道敷設工事

在来新設線

海外での新幹線軌道敷設(技術指導)
技術の継承
「江田島研修センター~み・ら・い~」を開設。
技術継承と新たな線路技術者の早期育成・技術レベルの維持向上に努めています。
技術継承と新たな線路技術者の早期育成・技術レベルの維持向上に努めています。







